米国ゲートウェイ社( Gateway, Inc. 本社:カリフォルニア州アーバイン、社長兼 CEO エド・コールマン、以下ゲートウェイ社)は、日本において同社製パソコン約 500 台に搭載されたソニーエナジー・デバイス株式会社製リチウムイオン電池(以下ソニー製リチウムイオン電池)について自主交換することを本日、発表しました。
ソニー製リチウムイオン電池はごく限られた環境下で発熱または発火する可能性があります。同電池を搭載したゲートウェイ社製品においてこの種の事故が起きたという報告はこれまで1件もありません。しかし、ゲートウェイ社ではユーザーの安全が最優先であると考え、米国消費者製品安全委員会(U.S. Consumer Product Safety Commission)ならびにソニーと連携し、自主交換することを決定致しました。
ゲートウェイ社は、2005年9月以降出荷された約35,000台のノートブックPCの電池を世界規模で回収します。該当する電池の大半は、ゲートウェイ社の米国における販売網を通じて販売されました。日本では、GatewayノートブックPCの一部である MX1020jのみ、約500台が対象となります。
保有しているノートブックPCの電池が交換対象であるかどうかについての問い合わせは下記にて受け付けます。
ゲートウェイ社は、該当する電池はすべて無償で交換します。 なお、当面は、ゲートウェイ社製ノートブックPCを使用する際、システムをOFFにし電池を取り外した上で、ACアダプター経由で電源を確保すれば問題はありません。
ゲートウェイ社について:
1985 年設立。米国カリフォルニア州アーバインを本拠地とする。ゲートウェイ社は、世界的に多くの賞を獲得した最高品質のPC製品およびその関連製品を提供しています。手頃な価格で定評のあるeMachinesブランドのパソコンは、世界中の大手販売パートナーを通じて販売されています。上位機種であるGatewayブランドのパソコンは主な小売店で販売されています。ゲートウェイ社は、世界第三位のPCメーカー、エイサーグループの一員です。より詳しい情報は、 www.gateway.com をご覧ください。